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見て見ぬふりはやめましょう

2021/3/4

いつでもお茶やカップ麺がすぐ作れる電気ポット。ありがたい発明品だと思います。水の注ぎ足しの際に目に入るタンクや蓋にこびりつく白い汚れ。見て見ぬふりをしていませんか?これは水道水に含まれるミネラル成分でアルカリ性の汚れです。塊になってしまっては簡単には落ちません。早目に電解水でお掃除しましょう。酸性電解水を多めにスプレーし、10分程度置いてからまたスプレーすることを3回程度繰り返してからスポンジで擦って見てください。仕上げにアルカリ性電解水を使用して、最後に水道水で軽くすすげば終了です。

 

先手必勝

2021/2/19

暖かくなる兆しが見えてきました。アイツらの登場もまもなくです。ゴキブリ。冬の間は越冬の為姿を見ることが少なかったゴキブリ。春から幼虫となり活動を始めます。その前にゴキブリが好む台所の隅に溜まった油汚れや排水管のぬめりや石鹸カスが無いかチェックしておきましょう。ところで、ゴキブリにアルカリ性電解水をスプレーすると死ぬって聞いたことあります?ゴキブリの表面の油が溶けてゴキブリの気門を塞ぎ窒息死するようです。どなたかやった事ありますか?

 

茶渋の汚れ

2021/2/3

仕事の合間に、ほっと一息。暖かい飲み物が嬉しいですよね。お気に入りのカップや湯飲みがありますか?真っ白なマグカップがお気に入りなのですが、使っていくうちに気になってくる茶渋汚れ。口元や底にこびりついて落とすのに苦労します。洗剤でつけ置きするのも、ちょっとめんどう。汚れにアルカリ性電解水をスプレーして2~3分おいてスポンジ等で軽くこすってみてください。最後に流水で洗い流すだけで簡単にお手入れ出来ます。

 

トイレ掃除は抜かりなく

2021/1/26

冬場の水仕事は嫌なものです。水は冷たいですし、空調が効いていない現場もあります。トイレもそのひとつ、出来るだけ早く掃除が終われば嬉しいですよね。トイレの汚れは主にゴミやホコリ、尿石、黄ばみ、黒ずみの4 種類。それぞれに合う洗剤があります。しかし、混ぜて使用するのは危険です。電解水は、酸性とアルカリ性の2 種類で、この4 種類の汚れに対応でき混ぜて使用しても安全です。感染源にもなるトイレ。この時期しっかり清掃しましょう。

 

お弁当箱の除菌に酸性電解水

2021/1/18

外食の機会が減り、お弁当を作る機会が増えてませんか。寒い時期に嬉しいのが、保温ができるタイプのお弁当箱やスープジャー。しかし、パッキンやフタなどの構造が複雑で洗い残しや臭いが気になります。洗浄後に酸性電解水をスプレーして水で洗い流すだけで、除菌や消臭効果が期待できます。お子さんが使うことが多い水筒などにも同様にお使いください。

 

 

冬場の食中毒にご注意を

2021/1/7

お鍋のおいしい季節になりました。牡蠣鍋はお好きですか?牡蠣はあたるから怖いと思う方もいらっしゃるでしょうか。牡蠣があたる原因のひとつはウイルスによる食中毒です。夏場に多いイメージの食中毒ですが、実は冬場は低温や乾燥した場所で長く生きることのできるウイルスによる食中毒が増加します。食材を加熱することや、調理器具をしっかりと除菌するように気をつけましょう。

 

夏の汗、冬の汗

2020/12/29

夏に出る汗よりも、冬の汗のほうがニオイが気になると思ったことはありませんか?実は、冬のほうがニオイが強い汗が出やすくなります。冬は汗をかく機会が減る為、汗腺の機能が衰えます。するとミネラルやアンモニアが多く含まれる濃度の高い汗をかきやすくなるそうです。また、汗のニオイは気になり出すとそれがストレスとなりさらに汗が出てしまうそうです。冬の汗のニオイ対策にも電解水を上手に活用してみてください。

 

アルカリ性の汚れ、酸性の汚れ

2020/12/16

そろそろ年末に向けての大掃除をしないといけませんね。普段の掃除では、やらないところまでキレイにしたいものです。お風呂場の鏡についてしまったうろこ状の白い汚れ。なかなか落ちてくれません。実はこれ石けんカスや水道水のミネラル分が固まったアルカリ性の汚れなんです。酸性電解水をスプレーした後ペーパータオルなどで覆って30分くらいおいてみてください。汚れが中和されキレイに拭き取れます。

 

洗濯物の生乾きの臭い

2020/12/8

洗濯物が中々乾きづらい季節となりました。そこで気になるのは、洗濯物の生乾きの臭いです。この臭いは衣服に残った雑菌が繁殖し出すことで臭いが強まります。実はこの雑菌、洗濯槽に住み着いているんです。酸性電解水で洗濯槽を除菌すると、臭いの軽減に役立ちます。洗濯ものが生乾きの状態の時に酸性電解水をスプレーすることでも、効果が期待できます。

 

換気と湿度の関係(1)

2020/12/1

寒い季節、お部屋の換気と湿度の管理どうしてます?1時間ごとに5分から10分程度窓を開けて換気が必要だそうです。この時気を付けたいのが湿度の低下です。お部屋の湿度は40~60%が最適と言われ、それ以下になるとウイルスが活性化しやすくなったり、飛沫が飛びやすくなります。加湿器などでしっかり湿度を保ちましょう。加湿器に湿度設定機能があると目安となり便利です。

 

換気と湿度の関係(2)

2020/12/1

斉藤雅也・札幌市立大教授(建築環境学)が提唱する「2段階換気」をご存じですか?無人の隣室や廊下の窓から外気を取り込み、それにつながるドアを5~10センチ程度開けて少しづつ外気を取り込む方法です。外気との温度差で室温が急変しないようにする工夫。更に無人の隣室で酸性電解水を噴霧すれば、加湿と清浄化された空気での換気が期待できます。

 

手洗いは15秒以上流水で

2020/11/20

手洗い、うがいが欠かせない季節になりました。手洗いは、石けんでもみ洗いした後しっかり15秒流水で洗い流すことで効果があがります。でも自分で計ってするのは、中々難しいですね。@除菌シリーズを使用すれば、非接触のタッチセンサー式で手を触れず決められた時間酸性電解水が出るので、効果的な手洗いが誰でも簡単に行うことが可能です。

 

加湿器の準備は出来ていますか?

2020/11/10

11月を過ぎすっかり寒くなって来ました。この季節、気になるのは空気の乾燥。適度な湿度の管理に欠かせないのが加湿器です。でも気を付けて、加湿器の水タンクや振動子(超音波式)の周りは雑菌の繁殖が懸念されます。噴霧することも出来る酸性電解水を定期的にスプレーし、拭き取りすることで、手軽に除菌することが可能です。

 

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