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きちんと「分別」する。それが、リサイクルの第一歩

日々排出されるゴミを、再び資源として活用する。質の高いリサイクルを実現するために、その第一歩として何が私たちに求められているのでしょうか。「リサイクル」といっても、大きく分けて2種類のリサイクルがあります。ひとつは物質資源として再利用する「マテリアル・リサイクル」。もうひとつは熱として回収する「サーマル・リサイクル」。いずれのリサイクル手段を選ぶにしても、まずは、排出されたゴミを素材別に「分ける」ことが重要。食品にまつわる商品であれば、「食材」そのものと、それらを「包装」している容器類を廃棄の時点で分別する。リサイクルの第一歩としての分別がきちんと成されることで、その後の円滑な再利用が促進されていきます。

分別から始まるリサイクルの可能性

エコビューターによって分別された食品資源については、飼料として再利用可能なものは畜産家へ、それ以外のものは生ゴミ処理機で処理したのちに肥料として農家へと、循環資源としての利用を図ることができます。

ゴミ分けるくんの特長

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