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フラワービジネスにおけるファインバブル活用法

ファインバブルは入れる気体によって、作物の成長スピードを大きく向上させるという結果が実証されています。またファインバブルは浮力の影響を受けずに水溶液中に長時間にわたり滞在出来ることができる為、水中を効率的に好気状態で保持することが可能になり、切り花やブーケなどの保存期間の延長が見込めます。

発育の促進
植物栽培に酸素ファインバブル水を用いた場合、酸素が効率的に植物に供給されるため、植物が活性化した状態で栄養を多く吸収しているものと考えられています。某機関により、葉牡丹(2品種)についてファインバブルを使った生育試験を実施したところ、それぞれの品種ともに、成長率で15~30%程度の増加傾向が確認されています。
保存期間の延長
通常の気泡は水液中ではすぐに浮上して水面で破裂してしまいますが、ファインバブルの場合、力の影響を受けずに水溶液中に長時間にわたり滞在出来ることが確認されています。
これにより水中を効率的に好気状態で保持することが可能になり、切り花やブーケなどの保存期間の延長が見込めます。
店舗清掃にかかる化学薬剤の削減
オゾンを入れたファインバブル水を用いた場合、脱色、脱臭、除菌効果が望めるので、刺激性の強い薬剤の削減に繋がります。
また、ナノサイズの泡が通常の泡では入り込めない隙間にも入り込み、汚れを吸着し、剥離させます。
普通の水とファインバブル水の違い
普通の水とファインバブル水に、同条件の花をひたしておくとどのような違いが出るでしょう?

数日経つと、花びらが広がって下を向いてきます。これは茎の張りやつやが失われたのが原因です。
1週間後には触ると簡単に花が落ちてしまいました。

「ファインバブル水にひたした花の方が長持ちする」
という結果になりました。

※当社実験による
展開案:【花が飲む水】
ファインバブル水は長期保存する事が可能です。
そこでファインバブル水をオシャレな一輪挿しに充填した【花が飲む水】の販売を予定しております。(特許出願中)
切り花の寿命も延び、美しい状態を長く楽しむ事ができます。
瓶の水の効能がなくなりましたら、追加のファインバブル水を購入して頂くことで、使い捨てではなく長く使用して頂けます。
※画像はイメージです

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