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沖縄・赤土流出対策における試験運用

都市開発によって流出した赤土により、貴重なサンゴ礁が破壊されている。それを食い止めるために、装置の試験運用を行った。

試用運用1 試用運用2 試用運用3

浄化処理後の水質レベル

排水基準:200mg/L:日平均150mg/L

浄化処理後の水質レベル

分析試験結果

  処理前 処理後 排水基準値
透視度 <1 >30  
水素イオン濃度[pH] 7.7 7.6 5.8~8.6(海域:5.0~9.0)
生物学的酸素要求量[BOD](mg/L) 17.2 6.8 160(日平均:120)
化学的酸素消費量[COD](mg/L) 153 12.0 160(日平均:120)
浮遊懸濁濃度[SS](mg/L) 15300 9 200(日平均:120)
全窒素[T-N](mg/L) 10.2 4.23  
全燐[T-P](mg/L) 15.5 0.013  
工場・事業所の排水基準値、赤土防止条例の基準値は全てクリア!
赤土を含んだ泥水が 浄化処理でここまできれいに ※(左)処理前 (右)処理後
赤土を含んだ泥水が ・・・ 浄化処理でここまできれいに。 (左)処理前 (右)処理後

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